カングーでキャンプ!積載力を家族5人分の荷物で検証してみた

カングーでキャンプ

「カングーでキャンプに行くとしたら、荷物はどれくらい積めるの?」

こんにちは。家族でキャンプをより楽しむためにカングーに乗り換えた3児のワーママAohaです。


家族5人でキャンプに行くと、すごい量の荷物になっちゃうんですよねー。
実は車の乗り換えを検討した時、積載量のある7人乗りのファミリーワゴンも候補でした。

しかし、

「普段は5人乗りで十分だけど、キャンプの時には余裕をもって荷物を積みたい!」

という希望を叶えるため、カングーに決めたんです。


ただ、気になるのは実際の積載量。

そこで、乗り換え後初の2泊3日夏キャンプでカングーの積載力を検証してみました。
今回はその結果を、わが家が愛用しているキャンプ道具と共にご紹介したいと思います。




キャンプ仕様にしたわが家のカングー。期待の積載量はいかに?

カングーはもともとフランスで商用車だったこともあり、コンパクトなのにガンガン荷物を積めるらしい。
しかも、見た目が可愛くておしゃれなのが気に入ったポイントです。

ステーションワゴンでは家族5人のキャンプがしんどくなってきたわが家が、縁あって購入に至ったわけですが、気になるのが実際の積載力。

いったいどれくらい詰められるのか、わが家のキャンプ道具を全部詰め込んでみました

カングーにキャンプ道具&5人分の荷物を積んでみた!

カングー キャンプ 積載量 これが今回の夏キャンプで詰め込んだ全荷物です。

  1. テント(ツールームタイプ)
  2. 折り畳みチェア(2人用×1、子供用×3)
  3. テーブル&チェアセット
  4. コールマン ツーバーナー
  5. ダッチオーブン
  6. ハンモック
  7. バーベキューセット
  8. コンテナボックス×2
  9. ランタン
  10. クーラーボックス(発泡スチロール‥)
  11. キッチンツール
  12. 5人分の着替えなど


カングーに乗り換える前は、なんと後部座席や助手席の足元までぎっちり積んでようやく収まっていたキャンプ道具たち。。


今回、カングーの積載力に期待して、新しく購入したのはハンモックです。
これがなんと気持ちいいこと!

自然の中で解放された気持ちになれるのがキャンプの醍醐味ですが、ハンモックでリラックス度はさらにアップ

キャンプ カングー ハンモック

子供たちにも大人気で取り合いになっちゃうほどですが、耐荷重は300kg
3人乗っても大丈夫なので安心です。

カングー キャンプ ハンモック
むしろママが一人でゆっくりハンモックに揺られるためには、隙を狙うか順番待ち。。


そして、テントも新しく買い替えました!

今まではテント&タープと別々に組み立てていましたが、このツールームタイプならどちらも一度に完成するので超便利。

設営にかかる時間が短縮できるし、収納後1つにまとまるのでスマートですよ。

ツールームテント コールマン
Aoha

外側さえ夫婦二人で組み立てたら、内側のテントは私1人でもラクラク設営。マットに空気を入れるのは子供たちの仕事です。



では、いよいよカングーにこれらの荷物を積んでいきましょう。
まずは、積載量をアップさせるためのアイテムを見ていきましょう。



カングーの積載力を高めるアイテム&下準備!

さて、いざ家族5人分のキャンプ道具を積み込むために、2つの準備をしました。
それがこちら。

  1. ルーフキャリア
  2. 後部座席と荷室を仕切るネット


カングー購入時、キャンプに行くことを想定して追加装備したのがルーフレールです。

カングー キャンプ ルーフキャリア
カングーの屋根に荷物を載せるべく、私たちが選んだのはルーフキャリアバッグ

キャンプ以外の時は使わないので、普段は折りたたんでコンパクトにしまっておけるのが大きなメリットなんです!

5人分の寝袋や、テントで快適に寝るためのエアーマットを積み込みます。

さらには、高さのある荷室から後部座席に荷物が倒れてこないよう、仕切りとなるネットを付けました。

カングー キャンプ 積載力
Aoha

正しくは、フックをかけるためのボルトを増設し、そこにネットを引っかけています。詳しくは下記の記事をご覧ください。
カングーの荷室にフックを増設!マットも改良して超快適にした方法



さて、ルーフキャリアと仕切りのネットで準備が整ったらいよいよ詰め込んでいきます。

いざ荷物の積み込み開始

カングー キャンプ 積載力 寝袋とマットはキャリーバッグへ、残りの荷物をすべて積み込むとこんな感じ。


「あれ、何か忘れ物したっけ?」

と勘違いしてしまうほど、余裕あり。


今までステーションワゴンにギューギュー詰めこんでいたことを考えると、十分すぎる積載力です。

Aoha

今回追加したのはハンモックだけだし、ツールームテントにしたことでむしろ荷物が減ったからね!


では最後に、お伝えしてきた内容を振り返ってみましょう。

まとめ

今回は、快適にキャンプを楽しみたいわが家の愛車カングーで、実際の積載量を検証してみました。

結果、今までステーションワゴンでなんとか耐えていたこともあり、キャンプ道具と家族5人分の荷物に対して十分な積載力を証明!

大きいものから順にバシバシ適当に積んでも大丈夫なのがとってもうれしいです。


むしろ、まだまだ余裕あり。

今までは、発泡スチロールをクーラーボックス代わりにするというガマンをしていたので、新しく買おうと決意しました!


保冷力を考えるとやっぱりigloo(イグルー)かなー。
Aoha

周りのキャンパーさんたちも、イグルー派の方が多いので気になります♪


カングーがキャンプに向いてるのは、積載力に加えてやっぱりおしゃれなところ。
テントと並んでも可愛くていい感じです。

カングー キャンプ
今回、今までのキャンプ道具と5人分の荷物は楽々積み込めることがわかったわが家。

これからキャンプグッズをさらに充実させたいなーと思った私でした。

Aoha

まずは、ダサくて使いづらかった発泡スチロールを卒業しよ♪



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



 

管理人Aohaって?

共働き歴10年目、3人の子育て中のワーママ。 プロフィールはこちら

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