子供に怒鳴るのをやめたい!!あなたが今すぐ実践できる5つのこと

ぐちゃぐちゃの落書き

こんにちは。3歳差3人の子供をもつ3児のワーママAohaです。

Aoha
も~やだっ!いい加減にして!

子育てしていると、些細なことでイライラして怒鳴ってしまうってこと、ありますよね。

  • 食事中にふざける・こぼす
  • 好き嫌いをして、食べない
  • 落としたご飯粒を踏んだまま歩く
  • おもちゃを片付けない
  • お風呂あがりに裸のままで遊んでる
  • 都合が悪いと、聞こえないふり!

などなど。 

初めは優しく注意できても、 何度言っても聞かない、話にならない、、というときには イライラが積もります。

最終的には、どっかーん! ひどい言葉で怒鳴ってしまったり。

でも、さらに最悪なのが、このイライラ後、しばらくしてから襲ってくる自己嫌悪ではないでしょうか。

できたらイライラしたくない、自己嫌悪になりたくない。。ですよね。

そこで今回は、「子供に怒鳴るのをやめたい!」と真剣に考えた私が実践している5つの手順をご紹介します。私自身、これを意識することで、以前より怒鳴ることが減りました!

きっかけとなったのは、真ん中っ子の次男による「ある衝撃的な一言」。まずは、このエピソードから紹介させてくださいね。





もう嫌だ!子供に怒鳴るのをやめたい!

子供に怒鳴るのをやめたい 泣いている子供

わが家の子供は現在、8歳、5歳、2歳児。仕事もしてるので、特に朝がバタバタです。

以前は、子供に対して必要以上にイライラ&怒鳴るが日常茶飯事。

そのまま保育園に送り出し、冷静になった電車の中で、子供の顔を思い出して「ごめんね・・」と涙。。 

そんな経験が何度かあります。

そんな、何度となく「イライラして怒鳴っては自己嫌悪」を味わう日々。

これまでも雑誌などで読むイライラ回避策を試してきた私ですが、真剣に心を入れ替えなければ・・、と思うきっかけがありました。

 

それは、ある日、次男がつぶやいた「ある言葉」です。

 

子供は「おこってる」としか思ってない

子供に怒鳴るのをやめたい 悲しそうな少女

ある夜、何かのきっかけで次男に言われた決定的な一言。

息子
おとうさんもおかあさんも、ぼくにおこってばっかり

私にとって、「がーんっ」という言葉では表せないほどのショックでした。

 

こちらとしては、

  • 食事のマナー
  • 時間の約束(寝る・家を出る)
  • しつけ

といった、すべては「子供のため、しつけのため」という想いからの声かけなんですよね。

 

しかし残念なことに、なんと本人にとっては

お父さんやお母さんが「おこってる」

ということしかインプットされていないという事実!!

 

これって、めちゃくちゃ「損」じゃないですか???

 

愛情があるからこそ「子供のため」とマナーや約束の話をしてるつもり。

 

なのに、本質は全く伝わっておらず、本人にとっては「おこってばかりいるママ」に変換されてるなんて。

 

このことにショックを受けた私は、真剣にイライラ対処法を考えました。




子供に怒鳴るのをやめる!5つの対処法

しくしく泣く子供

イライラして、小さなことで怒鳴る私・・もう嫌!

「子供には”愛されてる”と感じてほしい」

 

と、心から思った私が考えた対処法は、次の5つです。

 

  1. 子供の目線になってみる
  2. ママの思いを伝える
  3. 甘えを受けとめる
  4. ママの方から素直になる
  5. 普段たっぷりめに可愛がる

ではまず、1つ目の子供の「目」になってみること、についてご紹介します。

対処法1:子供の目線になってみる

サングラスをかけて何かを見る男の子

普段から、

「この子に見えているものは何だろう?」

と観察してみます。

 

ママにはイライラすることでも、

おいしくないから食べたくない・・」
と、好き嫌いをする。

面白そう!やってみたい!」

と、(ママにとっては)余計なことをしちゃう。

 

とか、ただ素直なだけなんですよね。当たり前ですが、いつもはママからの目線ばかりだからイライラするんです。

 

お風呂を泡だらけにしたり、 水たまりに思いっきりジャンプ!

ママには困ることでも、小さい子供にとっては、ただ楽しいことに夢中になってるだけ。

 

 また、子供の目線になってみると、 「そーいうことに興味があるのね!」と、新しい発見をすることもありますよ。

子供に目線を合わせたら、次にできるだけ甘えさせてあげることも大事です。

対処法2:意識して甘えを受けとめる

手をつなぐ親子

ついイライラして自己嫌悪になってしまった後で、いつも気づくことがあります。

イライラして「ドッカン!(怒)」となるまでの間には、何回か仲直りできるポイントがあったということ。

 

それは、子供からの「甘え」のサインです。

 

例えば、初めは登園準備が遅いのがきっかけでイライラが始まった朝。

振り返ると、やりとりの中で、

「じゃあ抱っこして」とか

「靴下はかせてー」とか。

子供から仲直りのきっかけをくれてたりするんです。

その時はイライラが増していってるので、

「荷物もあるし、抱っこは無理!」

とか

「靴下くらい自分ではいて!!」とか、言っちゃってる。。

これが逆効果!!

結局、子供の機嫌を損ねてしまい、余計に時間がかかるという結果になっていました。 お互い意地の張り合いになること、よくあるんですよね。

でもこの時、ママの方から「しょーがないなー。」と折れてちょこっと受けとめてあげれば、イライラ時間がだいぶ短縮されるんです。

 

子供からぬくもり・愛情を求められたら、受けとめる。

 

「抱っこ―」も、できるだけ応えてあげれば、子供も「受け止めてもらえたこと」がうれしいので、それ以上はゴネません。

「先に折れた方が、楽!」なんですよ。

 

実際、保育園に行くときに

「おんぶ―!」

と言われて、

「じゃー、止まれのところまででもいい?」

と、少しの間抱っこしただけで、本人は大満足!

 

なんと、その後はにこにこして保育園までしっかり自分で歩く、ということがありました。

 

甘えを受けとめず、「自分で歩いて!」と頭ごなしに言っていたころは、すねて下を向き、玄関の前から全然動かなかった息子が。。かなりの違いです。

 

でも「楽しいだけとか、甘えてるとかはわかるけど、イライラする!」 というママの気持ちもわかります!

そこでイライラ爆発する前に「気持ちを伝える」です。

 

対処法3:ママはこう思うと伝える

話して伝える様子

ママの思いを伝えるとは、例えばこんなこと。

「お仕事で〇時に出発したいの。少し急いでくれる?」/p>

「ベッドはきれいな体で寝る所だから、汚れた服で乗らないでね」

「ごはん粒を踏んで歩くと、部屋中べちゃべちゃになっちゃうの。どうかな?嫌だよね。こぼさないように気を付けて食べてくれる?」

とかとか。

 

  • ママの予定
  • 困ってること
  • 頼みたいこと

など、ママの気持ちを伝えて、子供に相談すること。

 

「どうせ伝わらないし・・」とか思わずに、ママの真剣な想いを、少しずつ伝えておきます。

 

一方的に怒鳴るよりも、信じて伝える。

 

そうすると、意外と「・・うんわかった」と納得してくれることが多いんです。

 

ただし、一回くらいじゃ同じことを繰り返す!

それも当たり前なんです。

でも、何度も何度も、ママがどう思っているかを、信じて伝える。

 

「もー!なにやってんの!!?(怒)」

なんて言いたくはなりますが、怒っても効果がないことは次男の言葉でも明らかになったこと。

肝心のママの思いは本人に届かないんです。

 

ただ、頭では分かっていたのに、どうしてもイライラして怒りすぎちゃった!という時もありますよね。次はそんなときの対処法です。




対処法4:ママの方から素直になる

ごめんね、と伝える

感情的になりすぎたら、落ち着いてから、素直に謝る。

これに尽きます。

 

謝るのは、怒ってしまった後、気分がおさまったときで、十分間に合う。

 

イライラ絶頂!のときは、

「あーもう!信じられない!わけがわかんない!」と頭に血が上ってるので、この時に謝るなんて、はっきり言って無理ですよね。

 

心が落ち着くまで、ちょっと間を開けて

「さっきは、大きな声だしてごめんね。」

とママの方から謝ると、

「・・いいよ」 と。

よほどのことがない限り、許してくれます。

 

Aoha
あんなに怒っちゃったのに!なんて寛大なのでしょう。

 

私も「言い過ぎた・・」と思った時に、よく子供に謝ります。

「ごめんね。。」と謝ると、それまでぶーっとふくれてご機嫌ナナメだった子供が、すっきりした顔で「いいよ」と言ってくれることがほとんど。

 

そう、なるべくお互いに心穏やかに過ごしたいですよね。

というわけで最後に、イライラしていない時、心の平常時にやっておくべき大事な対処法です。

 

対処法5:普段たっぷりめに可愛がる!

親子が手を重ねる

心に余裕のある時に、ママはあなたのことが大好きなんだよ。ということをたっぷり伝えておきます。

 

目を合わせて、

 

「だいすきよー」

「あんなに小さかったのに大きくなったねぇ」

 

とか、愛が伝わるならどんな形でもいいと思います。

子供の心に愛情口座があるとしたら、普段からたっぷりとママからの愛情をためておくイメージ!

 

このことで、対処法1の「ママが子供を見つめる目」も鍛えられるし、子供も悪い気持ちはしない、むしろうれしいんですよね。

 

不思議なことにこれを続けると「自分は大切にされている!」という安心感と自信からか、気持ちが落ち着いたり、叫んだりすることが減るんです。

さらに、ママがイライラして怒っちゃったときに、許してくれやすいというおまけつき。

子どもの気持ちになってみると、ママが普段から素気ない上に、ちょっとやらかした時にガミガミ言われたら・・いやですよね。

 

5つの対処法は以上です。

大切なことは、これらの対処法を、どれでもいいからやってみる&繰り返すこと!

 

想定外のことばかり起こるのが子育て。

「子どもの反応が期待してた反応と違うー!」

なんてよくあることだし、失敗もよくしちゃいます。

「やっちゃったー」と反省したときに、「次どうしようかな?」と考えて、またやってみる。

 

この繰り返しで、私はだんだんと改善できてきました。

しかし過去には、よく言われる他の方法を試して、うまくいかなかったことも。。

 

効果がなかった一般的な対処法

  • 爆発しそうになったら、その場をすこし離れる
  • 怒鳴りそうになったら深呼吸する、10秒数える
  • 怒っているときに、自分の顔を鏡を見る

 など、よく聞く方法は、私には無理でした。

 

少し離れたくても小さい下の子が「ママ―」と付いてくるし、ちょっとトイレや洗面所にこもったところで気分転換できず

イライラ絶頂の時に10秒カウントするとか、頭からすっかり消えてて一度もできたことがない。。

 

また、

ママの笑顔が家族の幸せ
子供が健康なだけで十分幸せ

という考えを持つ手法も向いていませんでした。

 

その時は「その通り!ママが笑顔で子供が健康ならいいんだ!」と思うものの、肝心のイライラしているときには全然思い出せないという。

 

やっぱり考えるだけではなく、普段から子供の目線になってみたり、愛情貯金をためておくと行動することが大事でした。

それでは、最後に今回お伝えしたお話をまとめます。

 

まとめ

まったくイライラせずに子育てするなんて不可能です。(人間だもの・・)

でも、感情で怒鳴るのはNGとわかってるのに、ついイライラを爆発させて自己嫌悪。。

そんな罪悪感に陥らないために、私がおすすめする対処法は次の5つでした。

  1. 子供の目線になってみる
  2. 甘えを受け止める
  3. ママの想いを何度も伝える
  4. ママの方から素直に謝る
  5. 普段から子供に愛を伝えておく

そして大事なことは、これらをやってみながら繰り返すということ。

私はこれらのことを意識してから、イライラして怒鳴る!ということが少なくなりましたよ。

 

子供には

「自分のことをわかってくれる、受け止めてくれる」

と感じてほしいし、

「おこってばっかり」より、「だいすき」って言われたい。

 

「ママから愛されてる」ということに自信を持ってほしいですよね。

子育てしていて、どうしてもイライラして怒鳴ってしまうというあなた、今回ご提案した5つの対処法をぜひ試してみてくださいね。

やってみるのは、どれか1つでも大丈夫。特に、

  • 目線を合わせる
  • 普段たっぷりめに愛を伝える


という方法は、いつでもできることなので特におすすめです。

 

私も毎日凸凹しながらではありますが、お互いに「イライラ」よりも「ニコニコ」が多い子育てをしていきましょうね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



 

管理人Aohaって?

共働き歴10年目、3人の子育て中のワーママ。 プロフィールはこちら

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