共働きの子育てがもう限界!辛い毎日を私が楽しめるようになったコツ


共働き妻

毎日ドタバタ。子育てが楽しいと思えなくてつらい。

共働き妻

夫も遅いし実家も遠くて頼れない。もう限界・・

 

こんにちは。3児のワーママAohaです。

私も一番つらい時期をふり返ってみると、毎日必死。
仕事も子育てもいっぱいいっぱいで、限界状態でした。

すべてを「こなす」のに精一杯で、楽しむなんていう余裕は全くなし。

しかし3人のママになった今、当時と平日のワンオペ育児状態は変わらないのに、ずいぶん楽に子育てできています。

そこで今回は、共働きで3児のママの私が、どのように辛い時期を乗り越えたのかを、お伝えしていきますね。

 

まずは、私が一番辛かった、長男がいやいや期真っ盛り2歳のころを振り返ってみたいと思います。



共働きの子育てが限界だった。イヤイヤ期にイライラ!

泣いている女の子

長男が2歳のころは、初めての子育て仕事復帰でとにかく余裕がありませんでした。

まず、2歳と言えば、とにかくなんでもかんでも自己主張。

今思えばかわいいけれど、毎日保育園から家にたどり着くだけでも大変!

  • 保育園から帰りたがらない
  • マンションエントランスでぐずる
  • 急かすと抱っこを要求(重い)
  • 荷物と息子を抱えて階段をのぼり
  • 玄関でのカギを開けたいと騒ぐ

 

さらに、家についても息つく暇はありません。

ご飯の準備に、食べたらお風呂、21時前には歯磨きと寝る準備、寝かしつけたら洗濯物干し・・

と、一日が終わるまでが長いこと。。

これらがスムーズにいけばいいものの、

  • せっかく作ったのに食べない!
  • 歯磨きのたびに大暴れ!
  • 洗濯干したいのに寝てくれない!
  • 旦那に期待するも帰ってこない!

と、見事にイライラしっぱなしで育児疲れをしてした。

 

さらにこの頃、職場でも経験のない上に責任のある仕事を与えられ、アップアップだったのです。

時短勤務で残業はできないのに、仕事は進まず、「迷惑ばかりかけて申し訳ない・・涙」と自己嫌悪。

どうしようもなく、会社から夫に電話をかけて泣きついたこともあります。

 

Aoha

夫に話を聞いてもらい、少し落ち着きを取り戻す私・・

 

その後も仕事の方はやはり一人では力不足。なんとかやり遂げましたが、本当につらかったです。

 

あの頃はまさに、仕事も子育ても、どっちも限界!という辛い状況。

 

一生懸命やっているのに、何もかもうまくいかず、通勤電車の中では、行きも帰りも「はぁー・・」とため息ばかりついていました。

 

そんな余裕ゼロの毎日から6年が経ち、末っ子の長女が同じくイヤイヤ2歳に。

6年後、共働きの子育てに変化。現在のイライラは?

自由に楽しむ子供

3人目の長女が2歳になったとき。やっぱり自己主張の塊です。

  • 保育園から帰りたがらない
  • 「これいらない!あれがいい!」と好き嫌い
  • 「自分で!」という割に「できないー!」と叫ぶ
  • 一日に何度も着替えて脱ぎっぱなし
  • 逆に、朝は全く着替えたがらない

 

と、2歳児の行動は、長男の時と同じ!なんですよね。

むしろ女子特有なのか、思いが通らないとすぐに「ゔぅ‥ぅわーん!」と泣き出して面倒くさいくらい。

でも今では、むしろ主張する姿がかわいくて仕方ないです。

 

3人目だから、という理由もあるかもしれませんが、 あんなに辛い思いをしていた2歳児の子育て。同じ時期でこんなにも違うのはなぜでしょう。

 

では続いて、私が工夫して効果があった具体的なコツについてお伝えしていきますね。



子育てが辛い‥限界状態を乗り切るには?

曇り空から晴天へ

数年前、私はなんであんなに辛い思いをしていたのか。

それは、1人で抱え込み、まじめにやりすぎ。だったから!

 

子育てに関して、今と当時を比べてみると変化したことが2つあります。

  • 子供と一緒に寝れるよう朝型にする
  • 子育てをがんばらない

1つずつ、ご紹介させていただきますね。まずはタイムスケジュールを見直したことです。

共働きママは子供に合わせて朝型に

以前の私は、夜に子供を寝かしつけてから、残った家事をやっていました。

しかし、今はすっかり朝型生活に。
「夜の9時は寝る時間」とスパッと決めて、子供と一緒に寝ています。

時計

3児ワーママのタイムスケジュール!私がたどり着いたベストな方法とは?

2018年9月4日

 

思い切って朝型に切り替えたきっかけは、自分も疲れて眠たいのに眠気に耐えるのがつらすぎたから!

 

Aoha

ママが、「早く寝ろ~・・早く寝ろ~・・」なんて、呪いをかけるように添い寝しても、寝づらいですよね。

 

今では日課となっている

  • 寝る前に読み聞かせ
  • 今日楽しかったことを聞く

なんて、もちろんできていませんでした。

 

むしろ息子が話そうとしようものなら、

「もう寝るの!おしゃべりしない!」

と、怒ってしまい、余計に寝つきを悪くするという。。

Aoha

せっかくの貴重な時間を「早く過ぎてほしい・・」とイライラしてしまい、もったいないことしたなぁ

 

今では子どもと一緒に寝る生活になり、夜9時が一日のゴールです!

「今日は絵本1冊だけね」というときもありますが、絵本を読み、今日の出来事と明日の楽しみな事を聞いてから眠りにつくのが日課。

 

子供たちと一緒に私の一日も終了。朝までぐっすり眠って、早めに起き、1人だけの時間を確保しています。

 

私にとってイライラの原因は、睡眠時間が細切れで、頭も体もゆっくり休めていなかったこと。

Aoha

まとまった睡眠時間は本当に大切。早朝に1人の時間を確保できたことで、リフレッシュできるように♪

 

続きまして2つ目のコツは、子育てをがんばらないことです。



子育ては「がんばらない」

笑っている男の子

子育てに関しても、いい意味でだいぶ力が抜けてきました。

  • そんなに怒ることじゃない
  • 自由にさせる方がうまくいく
  • そのうち食べるようになる
  • 保育園で着替えればいい

 

なんて、「3人目でようやくわかったんかい!」と自分で突っ込みたくもなりますが、過去の辛い時期も、私には必要な試練だったんですね。

 

Aoha

朝の着替えを泣いて嫌がる時は、パジャマのまま登園。着いてから着替えることも。

 

さらに、毎日あんなに苦労した食事。

全然食べなかった長男も、今では出したおかずはちゃんと食べてくれるし、「お母さんのごはんは美味しい♪」なんて言ってくれます。

健康的で、素直にまっすぐ成長中。今では2人のお兄ちゃんとして頼りになる存在です。

 

というわけで、私が共働きの子育てをしてきた中で感じるのは、

  • 家事をこなすこと
  • 好き嫌いなく食べさせること
  • 時間通りに寝ること

 

よりも、大切なのは

  • ママが楽な気持ちになること
  • 子供と目を合わせて笑うこと

ということ。

 

もちろん、子育てにイライラすることはありますが、怒っちゃってもいい。すぐにリセットできるようになりました。

 

 

では最後に、今回のお話をまとめてみたいと思います。

まとめ

ママになってまだ2年、仕事復帰して1年目の頃は、仕事と子育てが本当に辛い毎日でした。子供にも職場にも申し訳なく、毎日が苦痛で限界。

 

そんな辛い時期から6年が経ち、平日は相変わらずのワンオペ育児で、子供は3人に。

しかし、最近では娘と毎日お風呂に30分以上入ったり、寝る前には子供たちに絵本を読む時間まで持つことができています。

 

 

 

私の場合、共働きの子育てが楽になった重要なポイントは2つ。

  • 朝方のタイムスケジュールにした
  • 子育てはがんばらないことにした

です。

 

私も、一番辛い時期から、一進一退しながら、ちょっとずつ楽に構えられるようになりました。

子育てはあっという間というけれど、本当にその通り。

真っ只中にいるとわからないし、「もうしんどい!一人になりたい!」なんて思いますが、ママが楽になれる方法はたくさんあるはず。

 

感情的に怒ってしまい、後から反省して涙。。なんてこともあるけれど、迎えに行くと子供は意外にカラッと平気な顔だったりするんですよね。

 

私がどんなに、自己嫌悪になっても、子供は

「そんなに言わなくてもいいのに。」

「もっと優しくしてほしかった。」

「あんなことしたくせに。」

なんて言わずに、「おかあさーん♪」といつものように迎えてくれる。

 

Aoha

なんて大きな心なのでしょう。ちょっとしたことでいつまでもふてくされる大人とは、大違い。

 

子供たちのやさしさに甘えず、私も成長したいなぁ。

 

 

では最後におまけ情報として、毎日をリラックスするためにおすすめな、リラックスアイテムをご紹介しますね。

 

まずは絵本。

図書館から借りて大ヒット。「えーっ!そこまでする??笑」と、子供たちと大笑いした絵本↓↓


 

お次は私の愛用品。セルフマッサージに欠かせない、Refaカラット(パパからのプレゼント)です。一日の終わりに自分へ癒しを。。


Aoha

お互いに、今だけの子育てを楽しみましょうね

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

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