こんにちは。3児のワーママあおはです。
「子育てしながら国家資格を取りたい!」と、思うママも多いのではないでしょうか。
とは言え、

なんて、疑問もあるのでは。
私も、2人目の育休中に「このチャンスに何か資格を取っておきたい!」と一念発起。
難易度の高い国家資格に挑戦し、合格することができました。
そこで今回は、私が子育てしながらどうやって勉強したのかを詳しくお伝えしたいと思います。
ではまず、私が挑戦した国家資格は何だったのか?についてご紹介しますね。
私が育休中に取得した国家資格とは


私が受験したのは、情報系の国家資格である「セキュリティスペシャリスト(現在は「情報処理安全確保支援士試験」)です。



我ながら、家事と当時3歳の長男(日中は保育園)と、生まれたばかりの赤ちゃんだった次男の子育てをしながらよくがんばったなぁと思います。
では、私は育休中、いったいどのように勉強したのか、ご紹介していきますね。
子育てしながら資格勉強するのは大変?
私が勉強した期間は、里帰り出産から戻ってきてからの、実質4か月間でした。



と思われるかもしれませんね。育休中、実は勉強する時間を確保するチャンスでした。
仕事をしていたら、業務時間に勉強はできないですが、育児や家事の合間なら意外と時間をつくれます。
例えば、
- 朝、少し早く起きる
- 赤ちゃんのお昼寝中
- 家族で出かける移動中
私が主に勉強時間にしたのは、赤ちゃんのお昼寝中です。
新生児~生後半年くらいの間は、日中寝ている時間が多いのでチャンス!
常にパソコン、参考書、ノートをリビングに用意しておき、子供が寝たらパッと開いて過去問題に取り組んだりしていました。
もちろん、赤ちゃんが寝たり起きたりするので時間は細切れにはなりますが、コツコツと。
また、休日家族で出かけるときも、
- 車の助手席で
- パパと長男がプール中、見学席で(赤ちゃんを抱っこしながら)
と、すき間を見つけては、勉強時間にあてていました。
とにかく、
「育休中に資格を取っておかないと、チャンスがなくなる!」
と自分を追い込むことで集中力がアップ!
「今しかない!」と焦りつつも色々工夫できたことで、難しい試験に合格できたのかもしれません。
では次に、子育てしながら資格の勉強、受験をするために欠かせない家族のサポートについてお伝えします。
子育てしながら国家資格を目指すため家族のサポートは欠かせなかった


ママが子育てをしながら資格の勉強をするために、なくてはならないのが、家族の支えです。
まず資格取得を目指すことについて、理解と応援をしてもらえないと気持ち的にもつらいですよね。
また、すき間時間を利用するとはいえ、勉強期間中はパパに多めに家事や育児を手伝ってもらうと助かります。
勉強方法でご紹介したように、車で移動中も助手席で参考書を広げるという具合ですから、当然パパの理解は必要ですよね!
上の子にも、
「ママ、お勉強をがんばってるから応援してね」
と話しました。
私の場合、なんといってもサポートが必要だったのは、試験の当日!
生後5か月の息子は、その頃もちろん母乳のみ。しかし、試験は午前と午後があり、拘束時間がすごく長い!
試験中の子守りはもちろんですが、お昼時間に試験会場の近くまで来てもらい、授乳タイム。
昼休み、他の人は会場で最後の確認をする中、焦りもありましたが子供+自分優先でした。
ふり返ってみると、勉強中から試験当日まで、家族の支えがあったから乗り越えられた、と心から実感します。
続きまして、育休中に資格取得の勉強をする目的について私の事例を元にお伝えしたいと思います。
育休中に資格勉強をする意味を考えた
何か資格を取ろうかな、と思っても何を目指せばいいのか、迷ってしまうことがあるかもしれません。
育休中に資格勉強をする意義として考えられるのは
- 実務で必要な知識を身につけられる
- 復帰へのモチベーションが上がる
- スキルの証明やアピールになる
といったことではないでしょうか。
私の場合は、時間の取れる育休中に「将来の昇格を考えて必要な国家資格をとっておきたい」という目標でした。
なので、実務で役に立つのか?というと、正直なところ、直接必要にはなってないんです。
内容もすっかり忘れているに等しいですが(コラコラ‥)、昇格要件を満たす!という目標は達成できました。
では、実際にあなたにとってどんな資格を目指すべきか?を費用や日程の面から考えてみましょう。
どんな資格を目指せばいいの?


目指すべき資格は、職業・業務内容によって異なりますが、期間限定の育休中という条件のため、
- 期間
- 費用
が特に重要ですよね。
育休中に短期集中して受験するには、勉強にかける期間は半年程度、費用もそこそこに済ませたいです。
私の場合、
勉強期間:約4か月
かかった費用:5700円(受験料)+約4500円(参考書2冊分)
でした。
資格によっては、開催頻度が年に1回だったり、半年に1回だったり。自分の育休期間とタイミングが合わないこともあるので、チェックしてみてくださいね。
では最後に今回のお話をまとめていきますね。
まとめ
- 少し早く起きて時間を作る
- 赤ちゃんが寝てる間に、問題を解く
- すき間時間に参考書をチェック
子育てをしながらでも、工夫次第で集中して取り組むことは可能。
「子供のお世話もあるし、時間がない、、」なんてことはないですよ。
また、育休中に資格の勉強をする意義としては、下記のようなメリットありです。
- 実務で必要な知識を身につけられる
- 復帰に対するモチベーションアップ
- 取得できれば、能力の証明になる
子育てしながら国家資格を目指すには、家族のサポートが必要不可欠でした。
試験当日の育児はもちろん、勉強中も特にパパの理解はとても大事。
家族に支えられることで、ママも勉強に集中できます。
プレッシャーがかかるとも言えますが、人生の間で育休中にしかないチャンス!
私も、実務には使っていないとは言え、昇格するのに資格が足りない!なんていう事態になる前に、がんばっておいてよかったなーと思います。
今回の記事が、育休中に資格の勉強をしたいあなたの励みになればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




