ハナウマ湾でシュノーケルをレンタル!家族で楽しむ方法を伝授します



こんにちは。6泊8日の子連れハワイを全日レンタカーで楽しんできた3児のママあおはです。

今回のハワイ旅行で子供たちと体験したかったことの1つが、ハナウマ湾でのシュノーケリング。しかし、初めてのハナウマ湾で、しかも個人手配。

「シュノーケルは現地でレンタルできるの?」

「貴重品や荷物ははどうしたらいい?」

など、出発前は分からないことだらけで不安もいっぱいでした。

そこで今回は、ハナウマ湾でシュノーケルレンタルの他、おすすめの持ち物、知っておくべき注意点について詳しくお伝えしたいと思います。

あおはのアイコン画像あおは
ハナウマ湾が初めてのあなたにとって、シュノーケリングを楽しむためのヒントが満載♪

では早速、ハナウマ湾でシュノーケルセットをレンタルする方法から見ていきましょう。

目次

ハナウマ湾でシュノーケルのレンタル方法は?

ハナウマ湾 シュノーケル レンタル

シュノーケルセットは、ツアーに参加しなくても現地でレンタルすることができます!レンタル品の一覧は、こちら。

レンタル品 料金
フルフェイスシュノーケル+フィン $40
マスク+シュノーケル+フィン $20
(度付きは+$3)
マスク、シュノーケル $12
(度付きは+$3)
マウスピース(新品) $4
フィンのみ $9
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3ドル追加で、度付きマスク(Prescription Mask)もレンタル可能です。

そして、注目なのは、最上位プランのフルフェイスのシュノーケルマスク!その名も「NINJA MASK(忍者マスク)」です。

フルフェイス型なので、なんと鼻呼吸ができるという優れモノ。
周りがぐるっと見渡せて視界も良好なので、シュノーケルがより楽しめそうなアイテムですね。

フルフェイスも気になりつつ、私たちがレンタルしたのは、一般的なシュノーケルマスクとフィンのセットを2つ。1つは長男が使うため、子供用です。

シュノーケル用品は子供用のセットもあります。

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ただ、長男(当時6歳)はフィンがうまく履きこなせず、使いませんでした。子供の分はシュノーケルマスクだけで十分、フィンは不要かも。

レンタルする際は、保証金として現金クレジットカードが必要です。もちろん、シュノーケルを返却したときにきちんと返してもらえますよ。

では次に、ハナウマ湾でシュノーケル以外にレンタルできるものについて、見ていきましょう。

シュノーケル以外にレンタルできるものは?

ハナウマ湾で、シュノーケルセット以外にレンタルできるのは、ロッカーだけ

パラソルやレジャーシートのレンタルはないので注意してくださいね。

ライフジャケットの貸し出しもないので、潜るのが不安な場合や子供用には持参するべし。長男は、ライフジャケットではなく浮き輪スタイルがお気に入りでした。

ハナウマ湾 シュノーケル レンタル

レンタルできるロッカーは、小サイズが8ドル、大サイズが10ドル。とはいえ、レンタルショップ内の預かりになって出し入れできないし、貴重品を預けるのはちょっと怖い・・。結局、私たちは利用しませんでした。

ママのアイコン画像ママ
じゃあ、貴重品や荷物はどうしたらいいの?

と不安になってしまうかもしれませんね。

そこでお次は、ハナウマ湾での貴重品の管理方法をお伝えしたいと思います。

ハナウマ湾での貴重品の管理方法

まず、ハナウマ湾に持ち込む貴重品は最低限にしておくことが大切。

そして、それらの貴重品は防水のスマホケースに入れて首から下げておきましょう。
防水スマホケースは、ビーチや水中でも撮影できて旅行中にとっても重宝しましたよ。

着替えなどの荷物はレジャーシートなどの上にまとめて置いておきます。

あおはのアイコン画像あおは
パパとママが交代で見張りができればさらに安心ですね。

ではお次に、子連れハワイでは特に重要なハナウマ湾での注意点を確認していきましょう。

ハナウマ湾での注意点

ハナウマ湾 シュノーケル 

ハナウマ湾での注意したいのは、次の3点です。

  1. 日影がない
  2. ビーチに売店がない
  3. サンゴや岩でのケガ

まず1点目の注意点は、日影がないこと!

木陰以外の日影はなく、あってもすでに場所取りされていたりします。

そこでおすすめのアイテムが、持ち運べる日よけテントです。

子連れハワイ 持ち物 テント

これがあればどこでも日影が完成。泳いだり水遊びしない間も、のんびり休憩できます。
日差しはとっても強いので、とっても助かりました。

2点目の注意点は、ビーチに売店がないことです。

ハナウマ湾には、入口のチケット売り場付近に小さな売店があります。しかし、ビーチまできてしまうと、あるのはレンタルショップのみ。「海の家」的なものはありません。

そのため、何か購入するためには、入口付近の売店まで戻らないといけないのでご注意を。飲み物や食べ物は、持参するか、ビーチに向かう前に購入しておきましょう。

私たちは、日本から持参したクーラーバッグに、スパムおにぎりや果物、飲み物を入れて持っていきました。暑いビーチで冷たいフルーツは最高♪

最後の注意点は、サンゴや岩でのケガです。

ハナウマ湾の海底は、ゴツゴツしたサンゴだらけなので、足を傷つけやすいです。また、砂浜にも小さな石がゴロゴロ

特に小さな子供は泳いだり遊んだりしているうちに、ケガしやすいのでマリンシューズがあったほうがいいですよ。

ちなみに、ビーチには

  • シャワー
  • 更衣室

があり、無料で使えるので安心して着替えができます。

ではおまけ情報として、私たちがレンタカーでハナウマ湾に到着してからシュノーケルを満喫するまでの当日の流れをざっとお伝えしますね。

ハナウマ湾の開園時間と当日の流れ

ハナウマ湾 シュノーケル 駐車場

ハナウマ湾へはレンタカーでワイキキから約30分です。

朝早く起きて出発し、到着したのは7時過ぎでした。駐車料金は$1、駐車場に入ってみると、すでにたくさんの車がありました。

場内には何区画かありますが、奥の一区画がまだ空いているという状態。車を停めたら入場ですが、入場料を払う窓口にも長い行列ができます。

ハナウマ湾 チケットに並ぶ列

数分並んで入場料を支払います(大人$7.5、12歳以下の子供は無料)。入場すると、順番に環境保護のためのビデオ鑑賞。

あおはのアイコン画像あおは
日本語でのアナウンスが聴けるヘッドホンの貸し出しもありました。

ビデオ鑑賞の後は、いよいよ海岸へ降りていきます。入園口から海岸までは長い坂になっていて、有料でトロリーもあり。

ハナウマ湾 シュノーケル トロリー

下りなので歩く方たちも多かったですが、わが家は小さい子連れなのでトロリーに乗りました。一日乗車券$2一回だけなら$1.25です。

ビーチに着いたらシュノーケルセットをレンタルし、荷物を置いて準備を開始します。(ここから日よけテントが大活躍!)

そしていよいよ、シュノーケリング開始!

潜りたいのは6歳長男のみだったので、父と母が交代で長男とシュノーケリングを楽しみました。
次男、長女はビーチで遊んだり、ほとんどの時間を日よけテントの中で過ごしてのんびり。

シュノーケリングはもう最高!小さい魚がたくさんいましたよー!

ハナウマ湾 シュノーケル

あおはのアイコン画像あおは
防水スマホケースに入れたiphone6で撮影した写真です。ビーチに近いところでもこんなに近くで見られるなんて、感動♪

長男も、浮き輪で浮きながら顔をつけてお魚を観察。

初めてのシュノーケルはよっぽど楽しかったらしく、ずっと潜りっぱなしでした。数時間のシュノーケリングを楽しんで、車に戻ったのはお昼頃。充実した半日を過ごせました。

今回のハワイ滞在中、全日程レンタカー利用だった私たち。もちろん、ハナウマ湾へも個人手配。
しかし、ツアーもかなりおすすめです。

なぜなら、ツアーの場合

  • 送迎
  • ミネラルウォーター・軽食
  • シュノーケルセット

すべてが含まれるから。

駐車場の心配も不要で、最低限の準備でOKですよね。
ハナウマ湾でシュノーケルを考えているなら、ツアーも検討されてみてください。

 

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では、最後に今回お伝えした内容をまとめてみますね。

まとめ

ハナウマ湾ではビーチにあるレンタルショップで、シュノーケルセットのレンタルが可能。デポジット(保証金)として、現金かクレジットカードなどが必要です。

その他、レンタルできるのはロッカーだけ。持参する貴重品は最低限にして、防水スマホケースにしまっておきましょう。

また、ハナウマ湾での注意点としてお伝えしたのは、次の3点です。

  1. 日影がない
  2. ビーチに売店がない
  3. サンゴや岩でのケガ

日影が少ないビーチには、売店もありません。快適に過ごすためには事前の準備が必要でしたね。

今回ご紹介した内容をふまえると、ハナウマ湾でシュノーケリングでのおすすめの持ち物はこちらです。

  • 最低限の貴重品(カード、現金)
  • 防水スマホケース
  • 日よけテント
  • クーラーバッグ
  • 軽食(フルーツ、おやつ)
  • 飲み物
  • タオル、着替え
  • 水着類、マリンシューズ
  • 浮き輪、ライフジャケット
  • シュノーケル(あれば)

個人でもツアーでも、しっかりと準備してハナウマ湾でのシュノーケリングを思いきり楽しんできてくださいね。

子連れハワイの持ち物リストは、下記の記事に詳しくまとめています。ぜひ参考に!
子連れハワイ旅行の持ち物リスト!意外な必需品とママにおすすめな準備とは?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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