時短勤務のボーナスを計算!カットされていくら減る?

時短勤務のボーナス

こんにちは。3児のワーママあおはです。

時短勤務をしているママにとっても、ボーナスの日はとても楽しみ。でも、

時短勤務ママ
時短勤務だと、ボーナスはどれくらいカットされるの

という疑問はないでしょうか。時短勤務をするなら、ボーナスがいくら減るのかも押さえておきたいところ。

 

そこで今回は、時短勤務をした場合、ボーナスはどのくらい変わるのかをお伝えしたいと思います。私の会社を例にしながら、計算方法もご紹介していきますね。

時短勤務のボーナスはいくら減るのか計算してみる

ノートパソコンのキーボードを不思議そうに打つ赤ちゃん

私の会社の場合、ボーナスの計算方法は下記の通り。

「基本賞与」+「個人別業績賞与」

「個人別業績賞与」とは、その名の通り個人の業績によって変わる部分。時短勤務かどうかにかかわらず、評価によって金額が設定されます。

 

ただ時短勤務をしていると、「基本賞与」が時短している分だけ減額されることに。

私の会社の場合、規定には次のように書かれていました。

 

育児・介護短時間勤務減額

査定期間中に短時間勤務のあった者については、査定期間中の短時間勤務適用日数に応じて、勤務短縮時間ごとに基本賞与から以下の算式により算出した金額を減額する。


基本賞与×(短時間勤務適用日数/査定期間所定労働日数(120日))×減額率

《減額率表↓》

勤務短縮時間減額率
2時間20%
1.5時間15%
1時間10%
0.5時間5%

 

つまり、基本ボーナスが30万円だとした場合、私のように2時間の時短勤務をしていると、フルタイムよりも6万円減る計算になりますね。

あおは
ボーナスは年に2回なので、収入としては年間10万円以上の差に。

 

時短勤務のボーナスで注意したいのが、たとえ残業等で平日フルタイム状態だとしても、基本部分は一律カットされるという点。

次にこの注意点について、詳しく見ていきましょう。

時短勤務中の給料とボーナス、計算の違いとは

電卓とメモ帳

時短勤務の場合、給料は(残業を含めて)実際に働いた時間に応じて、時給で換算されますよね。

あおは
残業した分も、有給休暇の取得分も、お給料はきちんと計算してもらえます。

 

時短勤務の給料計算方法

時短勤務の給料を計算!どれだけ減るか予測して働き方をイメージしよう

2019年10月27日

 

しかし、ボーナス額の算定は、申請している時短時間に応じて計算されることになるんです。

つまり、本当は2時間の時短勤務なのに、毎日残業していてフルタイムと変わらない、という場合は注意!

 

毎月の給料は残業分を合わせて支給されても、ボーナスは一律カット。これはあくまで私の勤める会社の場合ではありますが、時短勤務者のボーナス算定に一定の基準はあるはずです。

 

「私のボーナス、こんなにカットされるの?」

なんて思うことがないように、ボーナス支給に関する通知を詳しく確認してくださいね。

 

でも実は、重要なのはカットされる「基本賞与」よりも「個人別業績賞与」の部分だと思うんです。

詳しくお話しますね。

ボーナスには業績が影響が大きい!時短勤務の評価は?

時短勤務をしている分、基本賞与が時間計算されること規則として仕方ないとして、評価は平等にしてもらいたいもの。

 

毎日、仕事に家事に子育て。

  • 残業ができない
  • 主張もできない

 

といった条件でがんばってるのに評価されない、という結果だとつらいですね。時短勤務ママとしても

  • 客観的に自分を評価する視点
  • 上司との交渉力

といった力を身につけたいなと思います。

 

では、最後に今回のお話をまとめてみます。

時短勤務のボーナスに関するまとめ

私の会社規定を例に、時短勤務者のボーナス額の計算方法をお伝えしました。

ボーナスの総額は「基本賞与」+「個人別業績賞与」で計算されますが、時短勤務をしていると「基本賞与」が時短分だけカット。

時間短縮している時間に応じて、フルタイムの従業員より少なく計算されます。

 

「楽しみしてたボーナスなのに、こんなに少ないの?」

なんてガッカリしないよう、事前に調べておくのがおすすめ。

 

私は3人目の育休明けから、時短勤務で2時間短縮中です。

「お給料のためにも、なるべくフルタイムに近付けた方がいいのかな・・」

と、悩んだ時期もありましたが、仕事より家庭!心の余裕が優先!と決意。

 

もちろん、”お金のゆとり”は”心のゆとり”とも言いますが、私にとっては「お金のゆとり<時間のゆとり」でした。

 

あおは
フルタイムママよりはお給料もボーナスもカットされるけど、働き方に満足しています

 

業績面では、時短勤務かどうかにかかわらず評価されるように精進したいところ。とにかく「ボーナスがもらえるってありがたいなぁー」と、単純に年2回ウキウキしてしまう私でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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