共働きは家事分担表でばっちり?やってはいけない妻のNG行動も実例公開

家事

共働きなのに、家事分担が不公平な気がする・・」

 

こんにちは。3児のワーママあおはです。

共働き夫婦の悩みの種といえば、家事の分担。

特に子供がいる場合は、家事だけでなく育児もママの負担になりがちですよね

 

わが家も子供ありの夫婦共働き。平日、夫は仕事が忙しいため、育休明けの家事分担には不安がありました。

 

そこで導入を考えたのが、家事を細分化して夫婦で見える化できる家事分担表。

今回は、

  • 一般的な家事分担表の使い方
  • わが家の家事分担例
  • うまく協力するための注意点

についてお伝えします。

私の周りで、上手に家事分担している共働き夫婦の秘訣をお伝えしますね。

 

あおは
家事分担表なしでもうまくいくための具体例と、やってはいけないNG例もシェアします

 

共働きは参考にしたい家事分担表の使い方

共働き夫婦のケンカの原因になりがちなのが、家事分担とやり方ですよね。

家事分担表は、毎日必要な家事の内容と量を把握するのに便利なアイテム。小さなホワイトボードとマグネットで自作することもできますね。

家事分担表の例

2020年1月24日放送の「グッとラック」ではこんな家事分担表で夫が家事に協力的になったというご家庭が紹介されていました。

あおは
旦那さんが進んで家事をするようになったとのこと、すばらしいー!

 

さらに、家事をもっと細かく場所別にリストアップ。各家電の取扱説明書のお手入れページまで書かれているご家庭も紹介されていました。

共働き夫婦の家事分担表の例
あおは
めちゃくちゃ細かくてびっくりー!ずぼらな私は考えたこともなかった・・

 

また、同じく番組で紹介されていたのが、CHANTO2020年2月号で大人気の「家事分散マグネットシート」

 

共働きの家事分担表マグネットシート

 

偶然にも、2月号は私が取材を受けた記事が掲載されたこともあり、見本誌をいただいていました。(ネットショップでは売り切れ続出だとか。)

 

いずれにしても、家事分担表の考え方と使い方はこちら。

  1. 家事を細かく書き出す
  2. いつ誰がやるかを分担する
  3. 状況に応じて日々更新

ポイントは、家事の内容を細かく見える化すること。

あおは
洗濯、といっても、
・予約セットする
・洗濯物を干す
・取り込む
・たたむ
といろんな項目があるし、少しでも分担できると助かる!

 

上手に使えば、夫婦どちらかが不公平感を感じることなく、家事を分担できそう。

ただ、家事分担表を作る方法、わが家には合いませんでしたー。

しかし家事分担表も作ることなく、夫婦で協力して家事を回せていますよ。具体的にお話しますね。

共働き夫婦が家事分担表を作るより大切なこと

夫婦で協力する

育休明けの家事が不安だった私が、作るべきかどうか悩んだのが家事分担表

しかし私は、『現在の家事を細分化する』という、最初の段階であきらめてしまったんです。

あおは
細かく書き出すのが面倒くさいて・・

 

そこで、自分たちを振り返りつつ、家事をうまく回している周りの共働き夫婦にも話を聞いてみました。すると、それぞれが自然と実行している共通点(=コツ)があったのです。

ちなみにどの夫婦も家事分担表は作っていませんよ。

 

その共通点は2つ。

  • 得意分野で分担すること
  • ヘルプや感謝を素直に伝えること

ではまず、わが家を含む家事分担例と共に、家事をどのように分担しているのかご紹介しますね。

どっちが得意?共働き家事分担方法の実例

共働きで私が時短勤務をしているわが家の現実はこちら。↓

共働きの家事分担表マグネットシート

まずはわが家の家事分担はどうしているのか、ざっくりご紹介します。

平日の家事、育児全般は私。(夫は食洗器やルンバのスイッチを押すくらいでしょうか。)

ただし休日は夫が夜ご飯を作り、子供の相手をしてくれることでバランスを保持。

 

また、リビング掃除はお掃除ロボットルンバの担当ですし、食洗機、洗濯乾燥機どの時短家電をフル活用しています。

ワーママのお助け時短家電おすすめは王道3種!わが家のおまけエピソードも

2017年10月26日

 

私の周りの共働き夫婦は、こんな感じで上手に分担していましたよ。

  • 子供3人ママ家の場合

  保育園の見送り、洗濯はパパで、保育園のお迎え、食事担当はママ。

  • 子供1人フルタイムママ家の場合

  夕食作りと、保育園の送り迎えはパパ、その他の家事全般はママ。

  • 子供3人変則勤務ママ家の場合

  ママが日勤の日はパパが育児(夜勤のときはお風呂・寝かしつけも)。
  食事担当はママ。掃除・洗濯は時間のある方が担当。

 

分担方法としては、まずは夫婦それぞれの在宅時間が軸になるものの、

 

「ご飯を作るほうが楽しい」

「洗濯は自分でやりたい!」

 

といった、お互いの得意・不得意によって決めている家庭が多いですよね。

 

 

あおは
わが家の場合、夫が週末に自分が食べたいメニューを作ってくれます。
しかし、料理以外の家事はNG。特に洗濯は”干すのも、畳むのも面倒くさい”、とかなり苦手な様子。

 

 

でも反対に、“洗濯も掃除も得意だけど、料理はしたくない”というパパもいますよね。

つまり、気持ちよく分担するためには得意(嫌じゃない)かどうかが重要

 

とはいえ、家事の分担で何より大切なのは、お互いに気持ちを伝えあうことなんです。

では次に、どうしたら気持ちよく家事を分担できるのか、具体的な方法を見ていきましょう。

家事分担は「助けて」や「ありがとう」を素直に伝えるのが大切

ありがとうの気持ちが大事

家事分担だけに限らず、大切な相手に気持ちを伝えることは大事ですよね。

たとえば、

共働き妻
手伝ってほしいのに、何にもしてくれないっ!

と、妻がぶーぶー不機嫌にしていた場合

「なんか忙しそうだけど、よくわからないし、ほっとこう・・」

と、知らんぷりされるはず。

 

だからこそ、お願いしたいことがあるなら、困っていることや手伝ってほしいことを、具体的に伝えるべし

 

共働き妻
○○してほしいんだけど、お願いできる?
共働き妻
急な予定に困ってて‥。 ○○か○○どっちかやってくれない?

 

など、選択式でお願いすると、受け取ってもらいやすいですよ。

 

逆に、夫が何かをやってくれたときに、何も言わないのもNG! です。

 

夫は、「いつもよりちょっと頑張ったから、喜んでくれるかなー」なんて思っているのに、

「これくらいのこと当たり前。」

なんて、スルーされたら、次からは進んでやってくれないかも。

 

ちょっとしたことでも、

「うれしい」
「ありがとう」
「助かる」

の言葉を大切にしたいですね。

 

できれば感謝の気持ちも具体的に伝えましょう。

 

「きれいに畳んでくれて、ありがとう」

「キッチン片付けてくれて助かるー。ありがとう」

「パパのごはん、おいしいね。さすがだねー。」

 

なんて言われたら、気持ちいいですよね。

あおは
少なくとも、悪い気はしないでしょ?だんだんと、パパも家事に協力的になってくれるはず。

 

では逆に、家事分担を上手にするために、絶対にやってはいけないことは何だと思いますか?

私がやらかした失敗談も合わせてご紹介していきますね。

やってはいけないNG行動、言ってはいけないNGワードとは

共働き夫婦の家事分担でやってはいけない事

上手な家事分担のために、助けてもらいたいのに、伝えないのはダメと、お伝えしましたよね。しかし、もう一つのNG行動があります。

何かといいますと、それはダメ出し!

 

今では家事分担を問題なくできているわが家ですが、分担した家事のことである失敗をしたことがあるんです。

 

それは、ある日、いつものように夫が休日の夕食を作ってくれたとき。

「ちょっと野菜が足りないかなー」なんて思った私が、何も言わずに勝手におかずを足したこと。。

「これじゃ足りないってこと?」

と、ムスッとされちゃいました。すかさず謝りましたが、無意識の行動に反省。。

 

分担したら、任せること!

 

私のしたような勝手な手出しや、

「魚はフライより照り焼きのほうがいいんじゃない?」

とかいう口出しもNGですよー。

 

あおは
私も、あの失敗の後は「キャベツも使ってくれるとうれしいな」とか、希望があれば事前に軽く伝えるようにしてます。

 

言い忘れたときは、

「そういえば、トマトがいっぱいあったから食べようかなー」

なんて、さりげなく食卓へ。

 

分担した家事に「質やレベル」を求めるときには

あおは
やってくれてありがとう。
あともう少し、こうしてくれたらもっと助かる

という風に、相手に余地を持たせつつ、正確にお願いすると伝わりやすい!

 

  • 何がどこにあるかわかるようにする
  • 具体的に指示をする

といった工夫も必要ですね。

 

「ちょっとくらいやって!」とか命令や高圧的な言い方はNG。

 

共働き妻

「ちゃんと頼んでたのに!」

「こんな高いもの買って‥」

 

なんていう文句もやめましょう。

自分だって、そんな風に言われたら嫌ですもんね。

 

では最後に、ここまでお伝えしてきた内容をまとめていきたいと思います。

まとめ

今回は、共働き夫婦が家事分担をスムーズにするための家事分担表の例をお伝えするとともに、

  • 家事分担表をつくるよりも大切な事
  • 絶対にやってはいけない事

について、お伝えしました。

 

家事分担表の大まかな例はこちら。

  1. 家事を細かく書き出す
  2. いつ誰がやるかを分担する
  3. 状況に応じて日々更新

 

また、家事分担のコツは

  • 夫婦の得意分野で分担する
  • ヘルプと感謝の気持ちを素直に伝える

でしたね。

絶対にやってはいけない事は

  • 助けてほしいのに、何も言わないこと
  • 分担した家事への手出し・口出し

また、

  • 「このくらいやって!」などの命令
  • 「頼んでたのに」「ちゃんとできてない!」といったダメ出しや文句

も、NGワードとしてお伝えしました。

 

せっかくの共働き。家計の負担も助け合うように、家事も気持ちよく分担したいです。

 

家事分担表を作ることには挫折した私。しかし、細かく家事を分類するより、気持ちを伝えあうことで、で不満が解消しました。

家事分担表は、子供にお手伝いをしてもらうためにも使えそう。子供たちがもう少し大きくなったら、リベンジしてみようかな。

 

あおは
いくら家事分担を工夫しても、疲れちゃうときだってある。そんな時は、家事代行サービスを使ってみるのもあり。思い切って試してみたら、想像以上の価値でした。↓
家事代行Casy(カジー)の口コミ!お掃除サービスを実際に試してみた感想

 

今回のお話が、家事分担でお悩みのあなたの参考になればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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