タブレット学習の「RISUきっず」を試してみた!5歳幼児の反応は?

RISUキッズ タブレット教材 幼児向け 

「幼児向けで、何かいいタブレット教材はないかしら?」

こんにちは。子供が勉強を楽しんでくれることを願う、3児のワーママAohaです。

わが家の次男は年長クラスの5歳児。

小学生の長男は1年生のころからタブレット教材を使っているのですが、次男は兄のタブレットに興味津々!

横から画面をのぞき込んだり、目を盗んで勝手に使ったりしていました。

そんな次男を見て、

「来年は小学生になるし、何か楽しめる教材はないかなー」

と考えていた私。

この時に知ったのが、「RISU(リス)きっず」です。

実際に試してみたところ、数字が読めるレベルの幼児が、算数の基礎や思考力を自然と身につけられる仕組みがいっぱいでした。

そこで今回は、5歳の次男が体験した「RISUきっず」について詳しくご紹介したいと思います。

実際に本人が楽しく取り組んでいる様子の動画もありますので、参考にしてくださいね。

Aoha
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タブレット学習「RISUきっず」とは

幼児用タブレット教材 RISUきっず

RISU(リス)きっずは、数字が読める幼児(年中・年長)向けのタブレット教材です。

学習面での特長は、2点。

  1. 小学1年生前半までの算数の基礎がわかる
  2. 時計・仲間分けなど柔軟な思考が身につく

 

具体的な学習内容を見てみると、ステージ1~12まであり、1ステージあたりの問題数はなんと75問!

  1. 1~15までの数え方と並び
  2. 30までの数え方と並び
  3. 50までの数え方と並び
  4. +1~3までの足し算
  5. +5までの足し算/2桁+2までの足し算
  6. -1~3までの引き算
  7. ‐4までの引き算/2桁ー2までの引き算
  8. 2種類が混在するイラストの大小比較
  9. 大きさ・長さなど様々な比較
  10. アナログ・デジタル時計の読み方
  11. 同じ種類のイラストの仲間わけ・判別
  12. 1~11までの総復習

ステージ1から始まり、1つクリアすると次のステージがお目見えする仕組みになっています。

全体図はすごろくのようになっていて、一度解いた問題はいつでも復習OK!

RISUキッズのタブレット画面

 

数をかぞえたり、1から10までの数字を読めるようになった次男5歳、ステージ1はさくさくと進めていました。

ステージをクリアするとちょっとずつ難易度も上がりますが、不思議とだんだん理解できていく様子。

Aoha
初めはつまづいても、同じテーマの問題を何回も繰り返し解いていくことで自然と身についちゃうんです。

 

もちろん、幼児向けということでイラストがとてもかわいらしい感じ。

また、東大生をはじめとするトップ大学生からのビデオメッセージが届くというのも特徴です。

ただし、RISUきっずが対象とする幼児の場合、知らない大学生よりも、ママからの応援のほうがテンションがあがるかも。

次男へも、お兄さんやお姉さんから動画が届きましたが、ほぼ無反応。


私から

「よくがんばってるねー。こんな問題もできちゃうなんてかっこいー!」
と言われたときのほうが、
「へへ。あたりまえじゃん♪」なんて、得意げでしたよ^^

でも、ママに代わって問題の解き方をわかりやすく教えてくれるのは、とってもありがたいサービス。!

Aoha

小さい子供がわかりやすいように教えるのは、意外と難しいですもんね。

では次に、タブレットを使った学習方法を見ていきましょう。

実際にわが子が問題を解く様子も動画でご紹介しますよ。




RISUきっずの学習方法とは

RISUきっずは、専用のタブレットをインターネットに接続して使います。

Aoha
タブレットが届いたら、まずは自宅のWiFiへ接続!

インターネットにつながると、まずはチュートリアルという練習画面がスタート。実際に画面をタッチしながら問題の解き方を教えてもらえます。

初めての時は操作に慣れないので、チュートリアルはママと一緒にやってみるのがいいですね。

このチュートリアルがあるのは初回のみですが、心配しなくて大丈夫!

  1. 答えを入力する□をタッチ
  2. 0~9の数字をタッチ
  3. ×印タッチで、選択肢を閉じる
  4. 「答え合わせ」ボタンをタッチ

という簡単なステップで解いていきます。

とはいえ「百聞は一見に如かず」!

実際にRISUきっずの問題に取り組む、5歳次男の様子を動画でご紹介しますね。

タブレットとペンを使いこなし、
「いち、にー、しゃん、しー、、」
と一生懸命に数えながら問題を解く姿をご覧ください。

いかがでしょうか。次々と100点をとっていましたねー。

最後には「じぇんぶ(全部)やるー♪」やる気マンマンだったのがかわいいでしょ?

しかし、「19」を「90」と言ってしまうのは、わが子だけ?笑
長男も同じ間違いをしていたので、懐かしいです。

また、問題を解いていくと、ランダムに「カギ」が手に入ります。カギが集まるとスペシャル問題として、パズルや暗号問題にも挑戦できるという刺激もありますよ。

でも、

「ひらがなが読めないと問題がわからないんじゃない?」なんて、心配もあるのではないでしょうか。

確かに、問題を読むたびに「ママー!これよんで!」なんて言われると大変ですよね。しかし、心配はご無用!

なぜなら、問題文を読みあげてくれる機能がついているからなんです。

Aoha
ひらがな一文字ずつは読めるけど、文章となると難あり・・という次男5歳でも大丈夫でした。

では、ひらがなに不安な幼児でも安心!
RISUきっずの問題文読み上げ機能を確認してみましょう。

RISUきっずの音声読み上げ機能とは?

まだひらがなに不安がある子供にも安心なのが、問題文の音声読み上げ機能です。

それでは、いったいどんな感じで読んでくれるのか?

気になるスピードを、10秒ほどの動画で実際に確認してみましょう。

いかがでしたか?

私は正直、「ちょっとゆっくりすぎるんじゃ?」と思ってしまいました。

しかし、大人にとっては遅く感じても、子供には意外とちょうどいいスピードのよう。

次男も、「はいはーい!わかったー!」と、初めての問題にも一人で取り組んでいましたよ。

 

 

続きましては、私が感じたRISUきっずのちょっとしたマイナス点についてもお伝えしたいと思います。




RISUきっずのちょっと残念な点

子供の反応を見ていると、私が感じるRISUきっずのちょっと残念な点は2つです。

  1. シンプルで遊び心が少ない
  2. プレゼントの種類が乏しい

まず1つ目は、良くも悪くも超シンプル!なこと。

他のタブレット教材にありがちなゲーム機能キャラクター設定などはありません。

ただし、その分学習に集中できるという意味ではメリットあり!

「せっかくのタブレット学習なのに、やるのはゲームばかり・・」
なんて心配はなしですね。

 

2つ目は、プレゼントのラインナップが乏しいこと。

RISUきっずは、1問クリアするごとに10ポイント獲得。貯まったポイントに応じてプレゼントがもらえます。

が、現時点ではラインナップがちょっと少ない・・。

  • 色鉛筆のセット
  • ノート2冊セット
  • コンパクト双眼鏡

など。超高ポイントで「iPhone6」がもらえたりしますが、幼児5歳にはなんと反応が薄いこと。
プレゼントにはあまり興味がなさそうでした。

小さい子供が欲しがるプレゼントがもっと増えれば、子供のやる気アップにつながりそうです!

Aoha
プレゼントのために勉強するわけじゃないけど、こういうお楽しみがあるとうれしいよね♪

 

それでは最後に、全ステージが終了したあとの驚きの仕組みについてお伝えしますね。

小学生の学習内容をさらに先取り?

RISUキッズのモード

ホーム画面の上の方にご注目。

学習モードの表示があったことを、あなたはお気づきでしたでしょうか?

そうなんです。

実は、全ステージが終了すると、自動で「RISU算数」(小学生低学年モード)に移行。

 

RISU算数については、下記の記事で詳しくご紹介していますよ。

RISU(リス)算数の評判は?小3の息子が実際にやってみた!



RISUきっずだけでも小学1年生前半までの学習ができますが、さらなる先取りもできちゃう仕組みなんです。

「もっと勉強したーい」という場合も、大丈夫。知的好奇心をどんどん満たせちゃいますね。

Aoha

「もうすぐ1年生だし、簡単すぎると物足りないかも・・」なんて心配もなし!

それでは、今回お伝えしてきた内容をまとめてみたいと思います。

まとめ

RISUきっずの特長
  • 数字が読めるようになった幼児が対象
  • 小学1年生前半までの算数基礎と思考力が身につく
  • トップ大学生からのメッセージが届く
  • 問題文の音声読み上げ機能あり
  • 一度解いた問題は、いつでも復習OK

学習方法は、タブレットの画面上で、答えの数字を専用のペンでタッチするというもの。

一回慣れると操作はとても簡単です。ご紹介した動画の通り、5歳の次男も次々と問題に挑戦していましたね。

 

また、個人的な意見として、RISUきっずのちょっとしたマイナス点を2つ挙げました。

RISUきっずの気になる点
  1. シンプルがゆえに、遊び心が少ない
  2. プレゼントの種類が乏しい

 

ゲームなどがない代わりに、問題に集中できるという意味ではメリットとも言えました。

またポイントをためるともらえるプレゼントの種類が少ないところが、ちょびっと残念です。

 

ただし、教材に取り組むうちに「数字が読める」レベルから、どんどんステップアップできる仕組みはさすが!

初めての問題は少し難しくても、繰り返し解いているうちに不思議とスラスラ解けるようになっていました。

Aoha

「こんな問題もできるんだー!」なんて、わが子の実力に驚くこともありましたよ。

 

また、全ステージクリアで自動的に小学生低学年モードに移行するという仕組みも画期的。理解が早く、どんどん先に進みたい場合も満足できます。

 

子供が学べる機能が豊富なRISUきっず。

気になる料金は、1か月あたり2,480円で、なんとタブレット代も不要です。

ただし、通常の契約時では年間一括払い(12ヶ月分で29,760円)のみ。

ママ

一括だと大きな出費!
いきなり申し込むのはちょっと勇気がいるかも。。

なんて、思っちゃいますよね。

そこで、

「興味あり!うちの子に合うかどうか、試してみたーい!」

なんてあなたには、一週間のお試しがおすすめです。

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通常だと即申し込みになるところ、下記リンクで開く画面から専用のクーポンコード「mam07a」を入力していただくと、1週間のお試しができますよ。

 

体験後に本契約を行うと、お試し料金は無料になる特典付きですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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Aoha

2018年10月より親子でうれしい特典が受けられるRISU Prime(リスプライム)もスタートしましたよ。詳しくは「タブレット教材RISU算数がプライム制度を開始したので体験してみた!」をご覧ください


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



 

管理人Aohaって?

共働き歴10年目、3人の子育て中のワーママ。 プロフィールはこちら

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