仕事と育児の両立が辛い!もう辞めたいと思った私が変えた2つのこと

「おかあさんありがとう」のメッセージ

共働きママ

毎日くたくた・・
仕事と育児の両立なんてできない。もう辞めたい・・。


こんにちは。これまでに3度の育休復帰をしている共働きで3児のママAohaです。

育児と仕事の両立。がんばろうと思っていたのに、うまくできない自分にイライラしちゃったりしますよね。


私も1人目の育休から復帰した時は、仕事も育児もうまくいかず、すごく大変でした。

Aoha

仕事は終わらないし、イヤイヤ2歳児の子育てに悪戦苦闘。。


どちらも辛くて毎日のように泣いて怒鳴って、今思うとかなり無理をしていた私。しかし、3人のママになった今では以前よりずっと楽になったんです。

そこで今回は、仕事を辞めたいと思っていた私が変えた2つのことをお伝えしたいと思います。





仕事と育児の両立がしんどい。もう辞めたいと思った理由

共働きの子育て 本題に入る前に、まずは私が仕事を辞めたいと思った時の状況を簡単にお話させていただきますね。

長男を出産し、ワーママデビューをした私が当時考えていた働くママの理想の姿は

  • 仕事もチャキチャキ♪ 定時に帰宅
  • 家事もサクっとこなしちゃう
  • 毎日ニコニコ笑顔で子育て

・・なーんて、キラキラと完璧なワーママ!


でも、実際はといえば

  • 仕事中は休憩する時間なし
  • うまく回らず溜まる家事
  • 子育てに日々イライラ‥

と、できない自分にストレスを抱え、毎日疲れ果てていたんです。


初めての子育てをしながら復帰したときは、毎日がいっぱいいっぱい!

トイレやお昼休憩をけずっても、なかなか思い通りに進まず、子育てと仕事の板挟み状態でした。


では、どのように辛い状況から抜け出したのか?

私がガラリと変えたのは、ワーママがやってしまいがちな考え方行動の2つです。まずは私がやめた考え方から見ていきましょう。

仕事も育児もどっちも“頑張る”のは辞めた

ずばり、「完璧にこなそう!」という思いを捨てました

共働きママ

仕事も育児もちゃんと両立したい! がんばらなきゃ!


と気張ると、心に余裕がなくなります。つまり、できない自分ばかりが目に付いて自己嫌悪に陥ってしまうことに。


まずは、ひとつ大きく「・・はぁ~」っと大きなため息をついて、

まーいっか!私はよくがんばってる。子供もかわいいし♪」

と言ってみる。そうすることで疲れた気持ちがふっと緩むんです。


Aoha

自分と家族の笑顔のために働いてるのに、不機嫌になっていたら損ですよね!

 

私の場合、
「仕事と育児、どっちも頑張る!」とつなげて考えるのではなく、
「仕事はするけど、家ではリラックス~」 くらいに考えて、ストレスを軽くしていますよ。

忙しいと、ついつい仕事モードのまま保育園のお迎えに行く、なんてことになりがち。だから、仕事と育児はスパっと切り替えることを意識するようになりました。


働くママ

でも、緩んでばっかりじゃ、ダメでしょう?


確かにその通り! 何もかも「まーいっか!」じゃ、仕事になりませんしね。

続いては、仕事を辞めたいと思うほど悩んでいた私が、行動はどう変えたのか、お話していきますね。




時間が限られるからこそ仕事に見切りをつけることも必要

仕事をする女性 仕事面でも「なんでも自分1人で頑張ること」をやめました。

ワーママには、常にハンデとリスクがありますよね。

  • お迎えという時間制限 (ハンデ)
  • 子供の急な体調不良(リスク)
自由に残業できるわけもなく、限られた時間内で仕事をこなさないといけない。しかも子供の体調によっては予定通りにいかないこともしばしばです。

私も初めは

「残業はできない! 時間内にしっかりやらなきゃ」

と思うあまり、仕事の悩みも一人で抱え込みがちでした。

仕事に責任を持つことはもちろん必要ですが、時間制限というハンデは仕方ないこと。キャパオーバーはしっかり周りに伝えるべきです。

報連相(報告・連絡・相談)は基本中の基本。とはいえ、終わらない仕事と育児に余裕がなくなると、意外と実行できなかったりするんですよね。

実際、私が仕事と子育てにいっぱいいっぱいだったとき、勇気をもって

「私には経験もなく、荷が重いです。できないです。。」

と、正直に上司に相談したことがあります。


Aoha

せっかく指名された業務で、なんとかやり切りたいとは思いましたが、どんなにがんばっても迷惑をかけるだけだ・・と判断。

 

この時は情けない気持ちもありましたが、今ではきちんと事実を伝えられて良かったと思っています。

困っていることは正直にオープンにすることで、助けてくれる人はたくさんいるんです。


Aoha

共働きの子育ては 「自分一人でがんばらない」 という大きな学びになりました。家庭も職場も、チームワークが大事♪


自然と、普段から業務内容を把握して計画的に作業できるようになってきましたよ。


では次に、子供のいざという時のリスク管理についてお伝えします。

子育てのリスク管理は備えが大事

子供のいざというときにリスクを減らすコツは次の2つです。

  • 自分の仕事内容を常にオープンにする
  • 子供の病気に備えて情報収集&登録

いくら効率的に仕事をしていても、避けられないのが突発的な子供の病気。

急な発熱嘔吐など、朝まで何ともなかったのに保育園からお迎えコールはワーママあるあるですよね。


そのため、自分の業務は常にオープンにしておくことが重要。

Aoha

自分が休むせいで全体が回らない・・なんてことがないように心がけています。


さらに、感染症にかかったり、きょうだいで順番に体調を崩したりすると、仕事にならないことも。 そんな時のために、病児保育病後児保育情報収集や登録もしておくこともおすすめします。


子供のためにもなるべく利用したくないのが本音ですが、備えは重要

わが家も数年前、長男がインフルエンザにかかり、病児保育にお世話になったことがあります。


Aoha
お弁当作りや兄弟別々の送り迎えは大変でしたが、本当に助かりました!

では、今回の内容をまとめてみたいと思います。

まとめ

今回は、育児との両立に悩み、仕事を辞めたいとまで思っていた私が変えた考え方と行動についてお伝えしてきました。


  • 完璧に両立しようという考えをやめた
  • 仕事を自分一人で抱え込むのをやめた

仕事も子育てもがんばるママは、ついつい力みがち。


「あれもできない、これもできない」なんて自分を責めないこと、完璧にやろうとしないことが大事だと気づきました。

特に子育てがうまくいかない時こそ、「はぁー、でもまーいっか!」と力を抜いてリラックス。


子育てしながら仕事をする上でのハンデとリスクを減らすためには

  • 限られた業務時間の中で効率よく働く
  • 子供の急な体調不良に備える

ことも心がけるようになりました。

自分の業務は常に共有し、ヘルプは早めに求めることが大事。

Aoha
仕事を独りで抱え込んだ状態だと、周りにも迷惑。私も日々共有を心がけています!

 効率を上げる努力をしながらも、「1人だけでがんばらない!」を合言葉に乗り切りたいですね。

 

Aoha

仕事と子育ての両立が、特に疲れる時期は子供が小さい今だけ。さらに、後で思い返してみると、一番手のかかる時期が、子供の一番かわいいときなんですよね。

私も、数年前はあれだけ苦労した1人目の子育ても、思い出されるのはかわいいしぐさやエピソードばかり。

今では8歳になった長男が「家族全員の洗濯物を畳む係」を自ら名乗り出て、手伝ってくれるようになりました。

小2長男が畳んでくれた洗濯物
Aoha
意外と丁寧に畳んでくれるんです!これからも続けてくれると助かるなー♪

このように長い目で見て、少しずつ成長する子供にも、家事を手伝ってもらいながら、お互い両立を乗り切りたいですね。



でももし、

共働きママ

私の職場にはワーママへの理解がなくて無理。。育児しながらでも働きやすい仕事がしたい。

なんて思うほど、今のあなたの仕事環境が辛いなら、働き方を変えるチャンスかも。


世の中には、ママが働きやすい工夫をしている会社もたくさんありますよ。例えばママワークスは、ママさんを応援する求人サイト。

自宅での仕事時短勤務のお仕事など、積極的にママの採用を行っている企業とのマッチングをしてくれます。

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今の仕事環境にお悩みのあなたは、チェックしてみてくださいね。

 



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



 

管理人Aohaって?

共働き歴10年目、3人の子育て中のワーママ。 プロフィールはこちら

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